エアウィーヴと比較して西川マットレスエアー01を購入した理由はこれだ!

こんにちは!ビルメン米造です!

僕はつい先日までかれこれ10年近く同じ敷布団を使っていました。

せんべい布団というほど酷くはなかったものの、かなりへたってきていて腰痛や肩こりもひどく、睡眠の質の低さに悩んでいました。

お金をかけずに睡眠の質を上げる方法などをいろいろと検索してみたもののどれもイマイチ効果が無く、行き着いたのは根本的に寝具の質を良いものにするという方法でした。

体圧分散性能のあるマットレスは非常に値段が高く、低収入の僕はなかなか購入への踏ん切りがつきませんでしたが、良いマットレスを買って睡眠の質を上げることが、ひいては生活の質の向上につながり、勉強や筋トレの効率が上がるならと奮発して東京西川のマットレス「エアー01」を購入することにしました!

今回は、東京西川のマットレス「エアー01」を選んだ理由と、届いたマットレスの画像などを紹介したいと思います!

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西川マットレス「エアー01」を選んだ理由

西川エアーシリーズ以外の選択肢もあった

Googleで「マットレス おすすめ」や「マットレス レビュー」などと調べてみると東京西川のエアーシリーズエアウィーヴが評価を二分しているようでした。

それぞれ体圧分散性能はあるものの全く異なる素材や構造でできており、西川のエアーシリーズはウレタン素材で体重を点(凸凹)で支えることで体圧を分散するのに対し、エアウィーヴは独自のAirfiberという素材が絡み合ってできていて体圧を均等に分散するという構造です。

【エアー01のマットレス表面】

【エアウィーヴのAirfiber】※公式サイトより

ネット上の評価は様々で、「西川エアー01は点(凸凹)で支えられる感触が気持ちいい」という意見もあれば、全く逆の「点(凸凹)の感触に慣れなくて寝づらい」という意見もあります。

こういうものは自分で体験してみないと判断できないので、さっそく両製品の取り扱いのある百貨店に出向いて試用してみることにしました。

結果から言うと、寝たときの感触や値段などを総合的に判断して、西川マットレスエアー01を買うことにしました。その理由をこれから紹介します。

西川マットレス「エアー01(BASICタイプ)」を選んだ理由

・西川エアーシリーズの点(凸凹)で支えられる感触がめっちゃ気持ち良かった

・エントリーモデル(エアー01)からハイエンドモデル(エアーSX)までのラインナップが豊富で、それぞれのモデルでマットレスの硬さ(BASIC/HARD)、サイズ、カラーなどの選択肢がある

・「エアー01」を選んだ理由は一番安いモデルだったから(笑) 10年モノの敷布団からの乗り換えなら、最安モデルで十分効果を感じられると考えたため

・単体で敷いて使えるから毎日の片付けが楽。そのまま壁に立て掛けることもできるし、丸めてマジックテープで止めれば立てて置くこともできる。場所を取らない。

・マットレスの硬さ「BASIC(普通)」タイプを選んだ理由は以下の通り

  • 西川エアーの公式サイトの「マットレスかたさチェック」で僕の身長体重だと「BASIC/HARDどちらでも良い」という結果が出たため
  • ネット上の評価で「HARD(硬め)を選んで硬すぎて失敗した」という口コミが多かったため
  • 店舗のスタッフさんが、エアーはそもそも硬めの造りになっていると教えてくれたため

東京西川マットレス エアー01 マットレスかたさチェック

エアウィーヴを選ばなかった理由

・寝た感触は柔らかくて気持ちよかったものの、西川エアーシリーズの点(凸凹)で支えられる感触ほどの感動は無かったため

・エアウィーヴの安いモデル(マットレスパッド)は「今使っている布団の上に敷く」という使用方法だったため。10年モノの敷布団とは決別したかったため安いモデルは選択肢に入らず

・片付けが面倒。エアウィーヴと敷布団の両方を毎日片付けなければならないのは嫌になりそう。片付けるにしても、西川エアーシリーズのように丸めて置けるようなマジックテープなどが付いていないので場所を取る。

床に敷いて使えるエアウィーヴは一番安いモデルで65,000円と、西川エアー01より高かったため

西川マットレスエアー01を購入!

そんなわけで、僕のなけなしの大金を叩いて買うマットレス選びは西川マットレスエアー01に軍配が上がりました!

早速購入するため西川エアーシリーズを安く買えるお店を探したところ、実店舗よりネット通販で買ったほうが安くて大量のポイントバックがあってお得という結論にたどり着きました。

本記事冒頭の画像にある通り、Amazonなら商品税込み41,040円に対してポイントが5,705ポイント(14%)ももらえますので、実質35,000円程度で西川エアー01が買えます!

エアー01より上位のモデルでも大量のポイントがもらえますので、西川エアーシリーズを買うならAmazonがおすすめです!

それはさておき、届いた西川マットレスエアー01の画像を紹介します!

【到着時の状態】

Amazonで注文すると、このような箱で届きます。

サイズは横においてあるペットボトルと比較して分かる通りそれなりにデカいのですが、重量は全く重くなく、一人でも平気で運べる重量です。

開封。カバーに入っています。

SLEEP for WIN!いいっすねぇ!

カバーを開けてみました。

カバーから出した状態。

マジックテープがついており、こんな感じで安定して立てることができます。

場所を取らないので非常に優秀。

敷いてみました。マットレス本体であるウレタン素材と点(凸凹)構造が見えます。

純正のカバーも買いました。

→ 東京西川 ラップシーツ シングル エアー マットレス専用 アウトラスト使用 ホワイト

ピンクのマットレス本体に対して白のカバーを買うという謎のセンス。

ピンクのカバーもあったのですが、ピンク×ピンクで真っピンクみたいな状態は目に優しくない、落ち着かないかなと思ったりしました。

エアー純正カバーの証。

カバーを装着してみました。

まあホントただの薄っぺらい布団カバーです。正直、割高感は否めない。

サイズさえ合うならば、ニトリで1500円くらいで買ってきたカバーでいいんじゃないかと思います。

カバーを装着した状態でマジックテープをとめてコンパクトに収納。

マットレスは最高!純正カバーは値段高すぎ!

店舗で試用して感じた通り、点(凹凸)の感触が気持ちよく、まだ1ヶ月弱しか使っていませんが快適に眠れています!

簡単に丸めて収納できるため、これからの梅雨の時期でもマットレスの床面に湿気が溜まるという事態も避けられます。

硬さはBASICにして良かった!

僕は173cm・75kgと、特にガタイが良いわけではなく中肉中背といった体格ですが、多くの女性やスマートな男性よりは重いです。

そんな僕がBASIC(硬さ普通)に寝ても、柔らかすぎて身体が必要以上に沈み込むなんてことは全くありませんでした。

そもそも、西川エアーシリーズはマットレス市場の商品全体で見ると少々硬めの作りになっていると店舗のスタッフさんが言っていましたし、ネット上では「西川エアーのBASICが他のマットレスのHARD西川エアーのHARDは他のマットレスのSUPER HARDと言うべき硬さ」との意見もあります。

ガタイの良い男性や、硬いマットレスじゃないとダメなんだ!という方以外は、BASICを選ぶのが無難じゃないかと思います。

安い買い物ではないので、このあたりは店舗に出向いて寝てみることをオススメします!

今後検証したいこと

今後使っていく上で気になっている点がいくつかあります。

  • ウレタン素材は通気性がイマイチで夏に暑いというレビューを見た
  • 9ヶ月くらいでマットレスがヘタったというレビューを見た
  • カバーをそのうち買い換えることになるが、純正じゃなくても使えるカバーがあるのか

上の2つは今すぐには検証できないので、追々記事にして紹介したいと思います!

純正カバーはクオリティの割にマジで値段高すぎ!

ニトリのカバーで代用できないか、マットレスのサイズなどを測って検証してみたいと思っています!

今後しばらくエアー01で寝てみて、使用感などをレビューしてみたいと思います!

追記:西川エアー01 寝心地最高です!

西川エアー01を使い始めて1ヶ月が経過しました!

以下の記事では、僕が実際に西川エアー01を使った実体験を基に、使用感のレビューや気になる口コミに関する意見などを紹介しています!

【口コミ】西川エアー01を購入して1ヶ月経過したので使用感をレビューする!

【口コミ】西川エアー01を購入して1ヶ月経過したので使用感をレビューする!
こんにちは!ビルメン米造です。 東京西川のマットレス「エアー01」を購入してから1ヶ月以上が経過しました! 西川マットレスのネット上の口コミを見ていると、「入眠が早くなった・改善した」「首・肩・背中・腰の痛みが軽...

また、西川エアーシリーズを購入するなら実店舗よりネット通販がお得で便利です!

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