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【レビュー】ワイヤレスヘッドフォン Bose QuietComfort 35 II は快適すぎて依存するレベル!

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米造
米造

こんにちは!ビルメン米造 (@bill_yonezou) です!

10 年は使い続けたであろうオーディオテクニカのヘッドフォンがいよいよヘタってきたので、ずっと気になっていた Bose のワイヤレスヘッドフォン QuietComfort 35 wireless headphones II (QC35 II) を購入しました!

QuietComfort 35 II を選んだ理由
  • Bose の低音強めな迫力のあるサウンドが好きだから!
  • 以前借りて使った Bose のイヤホンのノイズキャンセリング性能に感動したから!
  • ワイヤレスヘッドフォンを試してみたかったから!

結構お高い買い物でしたが、結論から言うと本気で買ってよかったと思えるほど快適な製品でした!

もはや QuietComfort 35 II 無しの生活は考えられないです!

この記事では、Bose のワイヤレスヘッドフォン QuietComfort 35 wireless headphones II (QC35 II) のノイズキャンセリング性能や音質のほか、使ってみて感動したポイントなどをレビューします!

超快適な Bose QuietComfort 35 II の感動したポイント 2 つ!

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II (QC 35 II) 購入時の本体・付属品・ケース
Bose QuietComfort 35 wireless headphones II (QC 35 II) 購入時の本体・付属品・ケース

QuietComfort 35 II のノイズキャンセリング性能に感動した!

僕はとにかく静かな環境でなければ何事にも集中できない神経質なおっさんなので、今までは資格試験の勉強や読書をする際にはいつもデジタル耳栓というデバイスを使用していたのです。

デジタル耳栓のノイズキャンセリングもなかなか良く、気に入って毎日使っていたのですが、QuietComfort 35 II のノイズキャンセリング性能はレベルが違いました!

まず部屋の外の音はほとんど聞こえてこないです。

運送屋さんがトラックの扉をバタンッ!と閉めたっぽい音くらいしか聞こえてきません。元の音が何の音なのかは予想でしかありません。 “なにか聞こえた” と思うことはあっても、その音源が何なのか分からないほど、元の音は打ち消されているのです。

明け方から午前中はずっと聴こえてきて悩まされていたカラスの鳴き声も、QuietComfort 35 II を装着すれば全く気になりません。鳴かないカラスなんて何百匹居ても怖くないです。

マンションの上階の部屋の騒音は最大のストレス源だったのですが、これも見事に “無音” になりました。ヤツは引っ越したのか?と思うレベル。まあ QuietComfort 35 II を外すと居るのが分かるんですけどね笑

あとは、部屋の中の音に関してもほとんど聴こえなくなります。PC のファンの音や換気扇が回る音、冷蔵庫の低くうねるような音も完全にシャットアウトしてくれます!

唯一聴こえてくるのは、青軸のメカニカルキーボードの打鍵音くらいです。こいつはうるさい。

“ノイズキャンセリング依存” という言葉があれば当てはまるんじゃないかというくらい、集中したい時や騒音が聴こえ始めた時には、いそいそと QuietComfort 35 II を装着してしまいます。

イヤーパッドも頭部のパッドも程よく柔らかく装着感が良いので、音楽を聴かずにノイズキャンセリング目的で長時間装着することが可能です。

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ワイヤレスヘッドフォンの使い勝手の良さに感動した!

充電中の Bose QuietComfort 35 wireless headphones II (QC 35 II)
充電中の Bose QuietComfort 35 wireless headphones II (QC 35 II)

ワイヤレスヘッドフォンを使うのは初めてなのですが、有線のヘッドフォンと比べてここまで快適なものかと感動しました!

邪魔なケーブルが無いって最高!タッチノイズもゼロ!

有線のヘッドフォンはタッチノイズ (ヘッドフォンのケーブルが衣類やデスクなどに擦れる音) 対策でちょっとケーブルを浮かせてみたりすると、ヘッドフォン本体がケーブルに引っ張られるような形になり、長時間装着していると首や肩が凝ったりするんですよね。耳も痛いし。

ワイヤレスヘッドフォンならそもそもケーブルが存在しないので、タッチノイズが発生しません!

ヘッドフォンを装着したまま部屋の中を移動することも可能です。

また、飛行機や新幹線、高速バスなどで使う場合でも、ワイヤレスヘッドフォンならケーブルが座席や他人の荷物に引っかかったりすることもありませんので快適に利用できます。

Windows のサウンドの出力先を変更する手間から開放される

Windows 10 サウンドの出力先の設定画面
Windows 10 サウンドの出力先の設定画面

スピーカーと有線のヘッドフォンを使用している場合、出力先をスピーカーにしている状態からヘッドフォンに切り替えたいときに、この画面を開いてヘッドフォンを規定値にする必要がありました。

ところが、ワイヤレスヘッドフォン QuietComfort 35 II の場合は、電源を入れてペアリング済みの Windows との接続が完了すると、QuietComfort 35 II がサウンドの出力先として設定されるため自分で出力先を変更する手間がかからないのです。

Windows 10 サウンドの出力先の設定画面 (QC35 II が接続・認識された状態)
Windows 10 サウンドの出力先の設定画面 (QC35 II が接続・認識された状態)

さらに、電源を切ればサウンドの出力先は自動的にスピーカーに戻ります。

まあこれは QuietComfort 35 II の機能というより、接続を行ったデバイスを規定値にするという Windows の仕様のような気がしますが (予想です)。

ちょっとしたことですが、サウンドの出力先をスピーカーと QuietComfort 35 IIの間で切り替える手間から開放されるというのは想像以上に快適なことです!

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バッテリー長持ち & 急速充電対応!

ワイヤレスヘッドフォンってバッテリーが全然持たなくて、しかも一度切れたら充電するのに時間がかかるイメージあったのですが、QuietComfort 35 II はそのイメージを一新してくれました!

QuietComfort 35 II はフル充電の状態からワイヤレス利用で 20 時間有線利用で 40 時間継続して利用することが可能です。

また、充電については、バッテリーゼロの状態から 15 分間充電すれば 2.5 時間のワイヤレス利用が可能という急速充電に対応!

旅行中に使おうとした時に充電が切れていたとしても、15 分間充電すれば 1 フライト分くらいは軽く使えるようになるのです!

ワイヤレスヘッドフォンならではの不便さを感じたことがない

ペアリングの面倒さも無い、充電切れも心配ない、重量もワイヤレスヘッドフォンの中ではそこそこ軽い … ワイヤレスヘッドフォンのデメリットを本当に感じさせない製品です。

ああ、音質は有線の優秀なヘッドフォンと比べると確実にレベルが落ちるでしょうね。

僕がこれまで使っていた 10 年モノの 5,000 円くらいの有線ヘッドフォンと比べると、ワイヤレスヘッドフォンとはいえ QuietComfort 35 II のほうが音質も断然上ですけどね!

そういえば肝心の音質について全く述べていませんでした。

というのも、QuietComfort 35 IIノイズキャンセリング性能ワイヤレスヘッドフォンの使い勝手の良さに感動してしまった一方、音質については想定の範囲内だったので後回しにしてしまいました。

 

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QuietComfort 35 II の音質は? Bose の音出てる?

音質は想定の範囲内なんて書きましたが、もちろん十分満足できるレベルの良い音なんですよ!

ただ、僕が普段使っている PC 用スピーカーも BoseCompanion 20 というスピーカーなので、「こういう音が鳴るのかな」という想定ができていて、良い音ではあるものの感動するほどではなかったという話です。

Bose QC 35 II を装着する Bose Companion 20
Bose QC 35 II を装着する Bose Companion 20

QuietComfort 35 II の音は、ドンシャリ傾向の強い Companion 20 の音と比べると控えめでおとなしい印象を受けます。

そもそも PC 向けスピーカーとワイヤレスヘッドフォンを比較すべきではないのかもしれませんが。

ヘッドフォン同士の比較だと、あくまで僕が今まで使っていた 10 年モノのヘッドフォンとの比較ですが、低音もしっかり鳴っていて Bose らしい造りになっていると感じます。

音飛びがする・Bluetooth の接続状況が悪い場合の対処法!

ワイヤレスヘッドフォンは Bluetooth を利用して通信を行いますが、Bluetooth の電波を出す子機の設置位置が悪い場合は電波の受信状況が悪くなり音飛びが発生することがあります。

特に、デスクトップ PC の背面の USB ポートに Bluetooth の子機を設置した場合はこのような状況に陥ることが多いです。

ここでは、音飛びがする・Bluetooth の接続状況が悪い場合の対処法をご紹介します!

【準備するもの】

これだけです!

USB 3.0 延長ケーブル (UGREEN)
USB 3.0 延長ケーブル (UGREEN)

USB 延長ケーブルを使ってどうするのかというと、今まで PC 本体に接続していた Bluetooth の子機を見通しの良い場所まで引っ張ってきてやるのです。

USB 延長ケーブルを見通しの良い場所まで引っ張って行く例
USB 延長ケーブルを見通しの良い場所まで引っ張って行く例
Bluetooth 子機を見通しの良い場所まで USB 延長ケーブルで引っ張ってきた例
Bluetooth 子機を見通しの良い場所まで USB 延長ケーブルで引っ張ってきた例

たったこれだけですが、僕の場合だと、見通し範囲内の隣の部屋に行くだけで音が飛び飛びになっていたのが、完全に見えない洗面台まで行っても音飛びがしなくなりました!

たった 1,000 円程度の USB 延長ケーブル 1 つで劇的に改善する可能性がありますので、もし音飛びや Bluetooth の接続不良に悩んでいたら試してみてください!

※音飛びや接続不良の原因が必ずしも Bluetooth 子機の設置位置によるものとは限りません

ちなみに、僕が使っている Bluetooth 子機はこちらです!Bluetooth 機能がついていないデスクトップ PC と Bluetooth 通信を行うために必要です!

Bluetooth 子機 (I-O DATA USB-BT40LE)
Bluetooth 子機 (I-O DATA USB-BT40LE)
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QuietComfort 35 II は 2019 年に買ってよかったモノ No.1!

バッテリー長持ち、充電速い、そこそこ軽いなどワイヤレスヘッドフォンのデメリットを克服し、非常に優秀なノイズキャンセリング機能と申し分ない音質を兼ね備えた Bose QuietComfort 35 II

約 4 万円弱と決して安くない買い物でしたが、2019 年に買ったモノの中では間違いなく一番満足度が高い商品です!

同じような機能を搭載したワイヤレスヘッドフォンは SONY をはじめ複数のメーカーから発売されていますが、1 ~ 2 万円クラスの中途半端なモデルを購入してなにか不便な点があるよりは、ちょっとお高いけれど本当に不便な点の 1 つも感じさせない Bose QuietComfort 35 II は本気でお勧めできるモデルです!

ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドフォン選びの参考になれば幸いです!