30代メタボ男性に脂肪肝が判明!食事制限と運動で治す方法を調べた!衝撃の食生活も晒すよ!

ダイエット・食事制限

こんにちは!ビルメン米造です。

先日会社の健康診断を受診しまして、最近になって結果が通知されました。

去年までは血圧が上限ギリギリではあるものの判定はオールAで異常は無かったので、今回も平気だろうと考えていたのですが、結果通知を見て驚きました。

脂肪代謝 C 生活習慣の改善をし、経過観察を要する

肝機能 G 要精密検査

総合判定:G (脂肪肝の所見)

なんぞこれ!( д) ゚ ゚

お酒を滅多に飲まない僕は肝機能の数値だけは引っかかったことが無かったので、何かマズい病気にでもかかっているのかと一瞬不安になりました。

ところが、よくよく考えてみると、こういう結果になる心当たりがありすぎてすぐに冷静になり、脂肪肝の改善に向けて行動を開始した!

…というお話を今回は紹介しようと思います。

この記事では、まずは30代男性が脂肪肝になった原因である衝撃の食生活の全てを紹介します!

さらに、軽く見られがちな脂肪肝を放っておくとどうなるのか、脂肪肝を改善するための食事制限や運動について、調べたことをまとめてみようと思います!

***2019/01/21追記

食事制限+筋トレダイエットを開始して3週間が経過したので、途中経過の記事を書きました!

3週間の食事制限で経験した辛さや、食事制限のメリットなどを紹介しています!

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具体的に何の数値が悪かったのか

肝機能と脂肪代謝と言ってもいろいろな項目がありますが、今回悪かったのは以下の項目です。

項目測定値基準値
肝機能AST(GOT)498~40 U/L
肝機能ALT(GPT)914~45 U/L
脂肪代謝中性脂肪32340~149 mg/dL

この3項目全て、前回(1年前)の測定値の約2倍以上になっていました!中性脂肪323って血液ドロドロやん!

ちなみに、肝機能の項目であるγ-GTPの数値は42と、基準値である80以下にとどまっているものの、この数値も去年の倍近くまで上昇しています。

以下の引用文によると、肝機能の3つの項目(AST、ALT、γ-GTP)の数値を見ると、何が原因で数値が悪くなっているのか判断できるようです。

「ALTよりASTが高い場合、またγ-GTPが200~300 IU/Lを超えるほど高い場合は、アルコール性脂肪肝、つまり飲みすぎによる脂肪肝の可能性があります。

一方、ALTがASTよりも高い場合、γ-GTPが基準値を少し超えるあたりから100IU/L前後くらいに軽く上昇している場合は、非アルコール性脂肪肝の可能性が考えられます。」

この、非アルコール性脂肪肝は、特に糖質のとりすぎによって起こりやすいという。

このタイプの脂肪肝が重症化したものをNASH(ナッシュ=非アルコール性脂肪肝炎)というが、NASHを放置すると、5~10年で肝硬変に移行し、肝臓がんへ進行する可能性が高い。

参考:糖質のとりすぎは肝機能の数値でチェックできる | 日経Gooday

僕の場合はこの引用文のパターンに完全に当てはまっており、お酒を飲まないのでγ-GTPは低い状態で、糖質の摂りすぎで脂肪肝になった「非アルコール性脂肪肝」であると考えられます。

では具体的にどんな食生活で脂肪肝になったのかお見せしようと思います!

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脂肪肝の原因となったドン引きの食生活はこれだ!

マクドナルド+白米のコンボ

これ↓は別の日。米が少なく見えるけれど、器がどんぶりなので0.5合くらいは入っている。

こんな感じでナゲット食べまくり、更に白米も食べるという暴挙!

でも白米は毎回食べるというわけではないんです…。

東京に住んでいた頃の深夜の日高屋生活は楽しかったなぁ…。

週2回のスシロー


スシローはおやつ。

ごくまれにくら寿司にも行く。

深夜0時から半額の定食屋(帰りにおやつでマクドナルド)


マクドナルドはおやつ。

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カツ丼にマヨネーズぶっかける

カツ丼にマヨネーズかけない人なんて居るの?(デブの思考)

お菓子・アイス・カップ麺を貪り食う

ちなみにこれらのお菓子はPontaポイントを使ってローソンの商品をタダで貰える「ポン活(お試し引換券)」という活動で手に入れたもので、現金出費はゼロ円なんです。

誰でも簡単にこれらのお菓子類が貰えますので興味がある方は以下の記事を読んでみてください。

タダでいくらでも貰えるからと言って、僕のように食べすぎて太っても責任は取りませんよ

この食生活の結果がコレだよ…

いかがでしょうか。ドン引きでしょう。

僕もこうしてまとめてみて初めてヤバい奴が居るもんだと思いましたよ。食欲の権化ですね。

お気づきの方もいるかもしれませんが、上記の引用したツイートは全てこの記事の投稿の日から2ヶ月以内の出来事なんですよね。半年や1年の話ではないのです。

かつや、スシロー、マクドナルドには頻繁に行っていて、いちいち写真を撮らないことも多いので、ツイッターにも全ての記録は残っていない状態です。

さらに、スシローとマクドナルドは食間のおやつ感覚で食べることが多いので、コレ以外に普通に自炊をして3食食べているんです。

こういう生活を1年近く続けていれば、そりゃ肝臓がフォアグラ化してもおかしくないですよね…。

むりやりエサを流し込まれるガチョウのごとく。いや僕は自発的に食べたんですけどね。

かなり太ったなーとは自分でも思っていましたが、体調面での不調などの自覚症状は無かったため、今回の健康診断で数値の悪化が発覚しなければ、年末年始にアホほど食べまくり、年明けからもこの生活を続けるところでした。

定期検診の大切さを身をもって実感しました!

さて話を脂肪肝に戻します。

自覚症状の出にくい脂肪肝を放っておくとどうなるのでしょうか。

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脂肪肝を放置するとどうなるのか?

 肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」を発症する人が増えている。放っておくと肝臓の機能悪化や、肝硬変などの深刻な病気に進展し、動脈硬化が進行しやすくなる。
参考:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/026793.php

  • 肝臓の機能悪化
  • 肝硬変などの病気
  • 動脈硬化

ですって。確実に死が早まるということです。

では脂肪肝を改善するにはどうすれば良いのでしょうか。

脂肪肝を改善する方法!

とにかく運動!

「脂肪肝 改善」などと検索してヒットする多くの記事に書かれている改善方法が「運動をすること」です!

(略)運動量が増えるほど内臓脂肪が減ることが明らかになった。ウォーキングなどの有酸素運動に3ヵ月間続けたグループでは、脂肪肝が改善していた。「中高強度の運動」を週に250分以上行うと、効果的な運動量になるという。

肝臓などにたまった脂肪は遊離脂肪酸として放出され、運動のための直接的なエネルギー源になる。1週間に250分以上、1日に換算して30分以上の運動を続けると、肝臓にたまった脂肪が減りやすくなる。

遊離脂肪酸が使われるのは、運動を開始して10分後くらいからなので、脂肪を燃焼させるには、運動をある程度の時間続ける必要があるという。

(略)

また研究では、運動を続けることで、善玉の「HDLコレステロール」と「アディポネクチン」が増加することが明らかになった。

アディポネクチンは、脂肪細胞が分泌する生理活性物質「アディポサイトカイン」の一種で、動脈硬化を防いだり、血糖を下げるインスリンの働きを高める作用のある善玉物質として注目されている。アディポネクチンの分泌は、運動を続けることで改善していた。

さらに、細胞を傷つけ炎症を引き起こす「酸化ストレス」は、糖尿病や認知症、心臓病、がんなどの病気の原因になる。運動を続けることで、酸化ストレスから体を守る仕組みが促されることが判明した。

参考:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/026793.php

いま思うと、検査の数値に異常が無かった去年は、正直食べていた量は今とさほど変わりが無いのですが、徒歩で片道30分弱の職場まで歩いて行ったり、ジムでウェイトトレーニングをしたあとに30分程度の有酸素運動をすることを日課にしていました。

いつからかは忘れましたが、自転車で会社に行くことが多くなり、ジムはすっかり幽霊会員になってしまいました…。

これを機に徒歩通勤ジムでの有酸素運動を再開して運動不足を解消します!

食生活の改善!

医者に言われるまでもなく今の食生活に問題があることは明らかなので、自分なりにルールを定めて食生活の改善に取り組みます!

  • スシローは週1回まで。おやつじゃなくて食事として行く。
  • かつやマクドナルドは脂肪も糖質もたっぷりなので当分禁止。
  • 深夜の定食屋も禁止。
  • ビルメン夜勤でカップ麺を食べることをやめる。弁当を持っていく。

こんな感じでしょうか。

具体的な食事内容は途中経過の記事でご紹介したいと思います!

緑茶やコーヒーも脂肪肝改善に良いらしい!

 緑茶を毎日飲むと、悪玉の「LDLコレステロール」の血中濃度を下げる効果が高まるという研究が発表された。

LDLコレステロールの大半は肝臓で作られる。血中濃度が高くなると動脈硬化が進行し、心疾患や脳卒中のリスクが高くなる。脂肪肝はLDLコレステロール値が上昇する原因となる。

緑茶に含まれるカテキンには抗酸化作用がある。岐阜大学の研究で、緑茶のカテキンが、悪玉のLDLコレステロールを肝臓に取り込んで分解や排泄する働きを助け、LDLの血中濃度を下げる働きをすることが明らかになった。

茶カテキンのひとつ「エピガロカテキンガレート」(EGCG)を継続的に摂取すると、肝臓でLDLコレステロールが取り込まれやすくなるという。岐阜大学の研究チームは、ヒトの肝臓細胞にEGCGを加えると、LDLと結び付いて肝臓に取り込む受け皿となる「LDL受容体」が増え、一方で受容体の分解を促す酵素「PCSK9」が減ることを発見した。

参考:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/026793.php

肝臓病専門の国際科学誌「Journal of Hepatology」電子版に6月1日に発表された論文によれば、コーヒーには肝硬変や肝臓損傷のリスクを低下させる効果があると見られる。そして、お茶にも同様の働きがあると考えられている。

日常的にコーヒーを飲むことで肝組織が受ける損傷が減り、お茶とコーヒーの両方を飲むことで、肝臓が硬変する可能性が低下すると見られているという。さらに、摂取量が少ない場合も、これらの効果は確認されている。

世界の死因12位に挙げられるのが、慢性肝疾患だ。肝機能を良好に保つためにできることがあることなら、何でも知っておきたいところだろう。長期にわたる大量の不健康な食事、薬の服用、アルコールの摂取はいずれも、影響が蓄積されれば肝臓にとって大きな負担となる。そして、肝硬変や肝臓損傷につながる。

参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/16725

緑茶もコーヒーもよく飲むので安心して続けられます!

本気でダイエットする時が来た!!

今までにも何度か「ダイエットします」という記事を書いてきましたが、太っていても見た目が醜いだけで病気の心配などは無かったのでダイエットに本気になれず、1ヶ月ほどで挫折していました。

しかし、今回の健康診断の総合判定Gというのはかなりの衝撃で、これを無視して食べ続けられるほど健康に無頓着ではありません。

僕の食欲にも常識ってモノが残っていたようです。脂肪で埋もれていなくて良かった!

というわけで、今度こそ本気でダイエットする時が来ました!

数カ月後にはライザップのCMのごとく見た目もスッキリし、再検査で数値も正常に戻せるように全力でやりますよ!!

ここまで読んでくださった方は、どんな検索ワードでこの記事に辿り着いたのかわかりませんが、体調面に何かしらの不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。

まだ悪い結果は出ていないけれど不安だという方には、僕の食生活を反面教師としていただき、ジャンクフードやお菓子、深夜の暴食は控えて健康に過ごしていただけると幸いです。

既になにかしら発症してしまっている方は、一緒にダイエットをがんばりましょう!

医学的な内容については適当なことは書けないので引用ばかりの記事となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ダイエットの経過は改めて記事にして紹介しようと思います!