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【2019年1月】Amazonアソシエイトの審査に通過!ブログ界隈のウワサのウソ・ホント?

ブログ運営
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こんばんは!ビルメン米造です。

久々にブログ運営に関する記事です!

このたび本ブログはAmazonアソシエイトプログラムに申し込み、無事審査に通過して利用できることになりました!

今回は、Amazonアソシエイトプログラムの審査に通過した時点での本ブログの運営状況やAmazonアカウントの利用実績などをメモとして残しておこうと思います。

また、多くのブログでウワサされている「Amazonアソシエイトプログラムの審査に通過するために必要なこと」という内容について気になることなどを考察してみたいと思います!

申し込みから承認まで約5時間のスピード承認!

2019年1月15日の11時にAmazonアソシエイトに申し込み、15時52分に承認メールがAmazonから届きました!

申し込みから承認まで約5時間。3営業日くらいは待つつもりでいましたが、仕事が早くて驚きです!

こんな↓Amazonを叩いているように見られかねないタイトルの記事を掲載しているので、審査される上でマイナスに働いたりしないかな?とちょっと不安でしたが問題無かったようです!

Amazonアソシエイトの審査通過時の情報

審査通過時のブログの運営状況

WEB上には「たった5記事や7記事のブログでAmazonアソシエイトの審査に通過した!」だとか「Amazonアソシエイトの審査に1度落ちたけどブログ内容を見直して再申請したら通過した!」という有益な記事がある中で、運営歴1年になる本ブログの運営状況は”審査に通過して当然”という感じなので役に立たないかもしれませんが一応記録として残しておきます!

【Amazonアソシエイトの審査通過時のブログ情報】

ブログ公開からの経過日数:1年と半月くらい

記事数:85記事

1記事の文字数:だいたい2500文字以上は書いているハズ

他ASPのアフィリンクの有無:有り。もしもアフィリエイト経由でAmazon商品へのリンクも有り。

ブログ界隈ではミジンコ並のスペックですが、Amazonアソシエイトの審査に通過するという観点では十分すぎるくらいのスペックだと思います。

審査通過時のAmazonアカウントの状況

個人的には、Amazonアソシエイトの審査において、使用するAmazonアカウントの利用状況が重要視されているとはとても思えませんが、気になる方も多いと思いますのでこちらも一応記載しておきます。

ただし、優良顧客(自称)なので、ブログの運営状況と同様に”審査に通過して当然”感がハンパじゃないです。

【Amazonアソシエイトの審査通過時のAmazonアカウント情報】

Amazon利用歴:15年以上。ここ数年はAmazonで毎年30万円以上使っています!

Amazonプライム会員?:プライム会員です。有料サービスのKindle UnlimitedやAmazon Music Unlimited(Echoプラン)も加入済み!

クレジットカード登録:当然登録しています!

登録メールアドレスは?:独自ドメインで作成したメールアドレスを登録

図らずも、ブログ界隈で言われている「これをすればAmazonアソシエイトの審査に通る!」と言われている内容を全て余裕でクリアしたAmazonアカウントでした。

…これだけでは「審査に通過して当然の状況で申し込み、何事もなく承認された記録」というクソ記事で終わってしまいますが、この記事で本当に伝えたいことはこれからです!

Amazonアソシエイトの審査についてのウワサのウソ・ホント

Amazonアソシエイトは他の多くのASPと比べて審査が厳しいと言われており、それゆえにブログ界隈では審査に通過するための様々な条件がウワサされています。

「一度申し込んでダメだったけど、ココをこうすれば審査に通った。だからココが審査のポイントなんだぜ!」と主張するブログが多く、2019年現在では尾びれが付きまくった怪物のような存在となったAmazonアソシエイトの審査ですが、実際はそんなに厳しいものではないと思います。

単純な記事数の増加や規約違反の修正だけで審査基準を満たす状況にあったにも関わらず、アレコレ試行錯誤した結果審査に通ったとしたら、その全ての努力が功を奏したのだと思いたいですからね。

というわけで、ブログ界隈で「これをすればAmazonアソシエイトの審査に通る!」と言われているウワサについて、明確に”ウソ・ホント”と言えるものと、”眉唾もの”だけれど検証が出来ないものを紹介していこうと思います!

最初に確認!Amazonが公表している審査基準

ウワサ云々の前に、Amazonが公表している審査基準をまず確認しましょう。

また、もしもアフィリエイトのAmazonプロモーションのページには次のような記載があります。

———————
■提携について
———————
・提携審査には数週間かかる場合がございます。
・作成されたばかりの未完成サイトや、運営がされていないサイトは提携できません。
少なくとも5記事以上はある状態で提携申請をお願い致します。
・過去に問題があり提携解除された方は、他のサイトであっても再提携できません。
※審査の規定により、未成年者様の提携はできません※
<提携できないサイトの例>
・リベートサイト(当該サイトのリンクを経由してショッピングを行うことと引き換えに、エンドカスタマーに対してポイント、キャッシュバック、慈善団体等への寄付等の方法でのディスカウントを提供するサイト)。
・ソーシャルネットワーキングサイト。
・誤ったまたは誤解を招くような方法その他の好ましくない方法で掲載しているサイト。
・主として無料の電子書籍の販売促進を行うサイト。
・テレビセットトップボックスまたはインターネット接続可能なテレビと組み合わせて使用するように設計または意図されているサイト。
・独自の価値ある情報を掲載せずに、他サイトからの情報を掲載しているサイト。
・クライアントアプリケーション、ソフトウェア、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントその他の実行可能コード(デスクトップアプリケーション、ツールバー、プラグイン、ヘルパー、コンポーネントおよび拡張子を含むが、これらに限られない)。
・過去にアソシエイトアカウントを解除されたサイトや人。
・リーチサイト等著作権その他知的財産権侵害を助長するサイト。
・未完成等の理由により不適格サイトに該当するか否か判断できないサイト。
・他サイトのコンテンツをコピーしたサイト、テンプレートのみ利用をする等独自の内容が含まれていないサイト、PPC広告(PayPerClick広告)から誘導されるいわゆるペライチページ等コンテンツが貧弱なサイト。
・本人購入(第三者を代理しての購入も含む。)が合理的に疑われる場合。
・情報商材の販売等に関するサイト。
・URLの誤記等によりサイトを確認できない場合または第三者が運営するWebサイトやURLで申込みがされた場合。
・Webサイトの内容を確認できない場合または内容を確認できないコンテンツが含まれている場合。
・申込み時に登録した住所、氏名、電話番号等が正しくない場合。
・未成年者。
・最安値または価格比較を標榜しているにもかかわらず、最安値が適切に表示されない、価格比較を行えない等機能が不十分なサイト。
・日本語ドメインサイト。
・不正が多発しているテンプレートを使用しているサイト。
・長期間更新されていないサイト。
・一般消費者ではない送客を主にしているサイト(転売情報サイト等)。

申し込み時に他のASP広告を貼っていると審査に落ちる?

ウソです。

本ブログには複数のASPの広告リンクを掲載していますし、もしもアフィリエイト経由でのAmazon商品リンクも掲載しています。

この状況で申し込んで審査に通りました。

フリーメールアドレスを使うと審査に落ちる?

ウソです。

「GmailでAmazonアソシエイトに申し込んで審査に通過した」という体験談は検索すれば腐るほど出てきます。

登録時の「Webサイトの内容、…」は詳しく書かなければ審査に落ちる?

ウソです。

Amazonアソシエイトの申し込みページには次のような入力項目があります。

Webサイトの内容、および紹介したい商品について、簡単にご説明ください(全角256文字程度以内)

この入力項目に対して文字数限度いっぱいまで入力し、Webサイトの内容や紹介したい商品について熱くアピールする必要性を説くブログが存在しますが、入力した内容と実際のブログの内容が乖離していなければシンプルな内容で問題ないと思います。

僕が申請した際には次のような簡単な説明を入力して審査に通りました。

「主に資格試験の情報を掲載しているブログです。資格受験の参考書や使って便利だと感じた商品を紹介します。」

これだけです。

そりゃ詳しく書けるなら書けば良いと思いますが、文字数いっぱいまで書いたからと言ってプラスの評価がされたり、文字数が少ないからと言って審査に落ちたりする基準は無いと思われます。

Amazonプライム会員でなければ審査に落ちる?

かなりウソに近い眉唾ものです。

Amazonアカウントの登録情報の正当性や利用履歴が審査に影響している可能性は否定できませんが、有料会員のAmazonプライムに入会していなければ審査に落ちるということは無いと考えます。

実際に「プライム会員ではないけれどAmazonアソシエイトの審査に通った」という体験談を書いたブログも存在します。

Amazonプライム会員は30日間無料なので、何度もAmazonアソシエイトの審査に落ちてしまう場合は一度プライム会員に登録し、審査に通った後にプライム会員を解約すれば年会費を払わなくて済みますよ!

という風にとりあえずプライム会員になることをお勧めするのがブログ界隈の流行りのようです笑

ぼくがかんがえるAmazonアソシエイトの審査において重要な点

Amazonアカウントの正当性を示す必要はある…のかなぁ

正当性とはつまり住所・氏名・電話番号などの登録情報が全て正しいことをいいます。

正当性を示す方法として手っ取り早い方法が実際にそのアカウントでAmazonの買い物をすることなので、Amazonでの購入履歴が必要だと主張するブログが多いことも頷けます。

アカウントにクレジットカード情報を登録して支払いに利用すれば信頼度が上がるという主張も分からなくはないですが、果たしてクレカ登録の有無が審査の対象になっているかどうかは不明です。

前述した通り、Amazonプライム会員にまで加入する必要は無いと思います。

ちなみに電話番号については、Amazonアソシエイトの申し込み時に、Amazonの自動電話システムに対してPINコードを入力する形式で認証が行われます。

プライバシーポリシーは重要度が高そう

Amazonアソシエイトにログインしなければ見られない「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」というページに、次のような記載があります。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 

5. 乙のサイトに対する責任

乙は、乙のサイトに関して、その開発、運営および維持ならびに乙のサイト上またはサイト内に表示される一切の素材を含め、単独で責任を負うものとします。例えば、乙は以下に関して単独で責任を負います。

(途中省略)

  • プライバシー規約その他を通じて、乙が乙のサイトの訪問者からデータを収集、使用、保管および開示する方法ならびに該当する場合は第三者(甲および他の広告掲載者を含みます。)がコンテンツおよび広告を提供し、サイトの訪問者から直接情報を収集し、サイトの訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があることを、乙のサイト上に正確かつ適切に開示すること。

(以下省略)

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者が遵守しなければならない規約にこのような記載があるということは、これからAmazonアソシエイトに申し込む人もこれを満たしておく必要があると考えるべきでしょう。

余談ですが、Amazonアソシエイトに承認された後は、ブログ上にAmazonアソシエイトプログラムに参加している旨の表示をしなければ規約違反になりますので注意しましょう。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 

10.乙がアソシエイトであることの表示

乙は、本規約、乙によるアソシエイト・プログラム・コンテンツの使用または本プログラムへの乙の参加に関して、いかなるプレスリリースの発行その他の発表または広告もしないものとします。乙は、本規約により明示的に許可される以外に、甲と乙との関係について不実の表明や誇張(甲が慈善活動やその他の運動を支援、後援、支持または貢献しているという表明または暗示を含みます。)をせず、甲と乙またはその他のいかなる個人もしくは企業との間の関係または提携を表明したり暗示したりしないものとします。乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。甲は、この文言を適時変更することがあります。

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